Pareidolia

こっそり文学アイデア集と論文の練習

本日は晴天なり

今週あったことの全てに気持ちの整理がついたので、今日は楽しい日だった。

久しぶりにたくさん寝て、体調も改善し、たくさん食べることができた。

いつものように三日前からのテスト勉強もした。

今まであったことは何も気にしていない。

確か達磨の言葉だったと思うが、これからもこれを心がけて穏やかに暮らしたい。f:id:Pareidolia:20190728004601j:image

machine

昨日ほど学校に行きたくない日は久しぶりだ。

途中何度も泣きそうになった。

不思議とホルモン剤の副作用はなかった。

ストレス同士相殺したのかもしれない。

 

機械に怒るのは無意味で、それを表に出すことで周りの空気が悪くなることに気づかないらしい。

それでいい。人間らしい。

disappearance

人間関係を保つ上で大事なことは

相手を理解することと諦めること。

受け入れる必要なんかないと思う。

わかった、あなたがそうならそうでいい。

でもわたしはそれが嫌だから距離を置くね。

ただこれが難しいのですよね。

 

消えろと言われたので消えることも出来ますが

それはあまりに素直でつまらないので

もうすこし目の端をチラついてやろうと思います。

小豆と孔雀と鮭

わたしは幼い頃から色に関心がありました。

無意識に色相環に従って母のビーズを並べていたり、服もグラデーションになるように片付けたり。今も形態より色彩が好きです。様々な色が並んでいるだけで楽しいのです。

 

幼稚園の頃は紫が好きでした。今思えばこの頃から変わった子供だったようですね。小学校の頃は水色が好きだったような気がします。でもこれは友達に合わせただけ。このころは自分というものをへし折られた後だったので、大して自分の意思はなかったようです。その話はまた今度にしましょう。中学、高校の時の記憶はあまりありませんが、オレンジや黄色が好きだったような気がします。なんにせよ暖色です。今では赤が好きになりました。赤はいい女の色です。赤に白水玉のワンピース、赤いバッグ、赤いハイヒール、赤い爪…。わたしは赤い服は着ないけれど、綺麗な赤の靴やバッグを持っていたい。そして堂々と生きていきたい。わたしのロールモデルたちのように。

 

わたしは基本的に暖色が好きですが、近頃青い服ばかり着ています。定期的に来る青のシーズン。だからわたしのワードローブの半分は青い服です。わたしの人生には青が必要なようです。

 

題にある小豆色、ピーコックグリーン、サーモンピンクはわたしが最近集めている色です。洋服、靴、バッグから、ペンやノート、ネイルなんかも欲しいと思っています。素敵なものがあったら教えてくださいね。

 

行き先の自動車事故で電車が止まっている時間に書きました。いつの間にか外は暗くなっています。

古書店レポート〜六月の日曜編〜

六月、曇り空の日曜日、古書店というものに行きたくなり電車に乗る。30分ほど揺られた後、静岡駅にて下車。

セノバや伊勢丹の誘惑に打ち勝ち、まずは太田書店へ。均一棚は100円、250円でなかなか魅力的なものがある。画集や小説だけでなく、料理本や手芸の本から性関係の本まである。CDやVHS、映画のパンフレットの在庫も豊富。いくつか気になるものがあるが、1件目ということで保留。

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次に安川書店へ向かうも、こちらは臨時休業。とりあえず太田書店へ戻ろうとしたとき、カラフルな洋服屋が目に入り入店。そこのマダムとホ・オポノポノという思想や、美術のこと、生き方について1時間ほど話し込む。出してもらったフルーツティーが美味。この出会いを忘れないために一着購入する。枚数が少ないというアンディ・ウォーホルのパッケージに入れてもらった。ここは通うことになりそうである。

その後あべの古書店を探すもなぜかネットが重くなる。これもめぐり合わせかと諦め、栄豊堂書店古書部へ向かう。もう13時43分である。その途中にあったカフェで遅めの昼食をとる。サンドイッチセット600円でかなり満足。

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セノバの横を通過し、繁盛しているタピオカ屋を後目に栄豊堂書店古書部に到着。店主はテレビを見ながら新聞を読んでいる。静岡関連の古書、LIFEの写真集、サンタフェなど。古い漫画が多いか。

向かいの水曜文庫へ。絵本から文学まで幅広く取り扱っている印象。3冊購入。(二千円)f:id:Pareidolia:20190623215814j:image

最後に太田書店に戻り、6冊購入。(千二百五十円)

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外に出ると雨が降っている。しまった、傘は家においてきた。袋を二重にしてくれた店員さんに感謝しつつ、本を抱えて小走りで駅へ。屋根が多くて助かった。

そんなところで今日はおしまい。素敵な人に出会いいい本を手に入れることが出来た。久しぶりにとても充実した一日を過ごした。ひと月に一度くらい通いたいものだ。

 

なにか他に知りたいことがあればコメント欄へ。追記します。

宇宙風邪

人類はいつ滅亡するのか。

そんなことばかり考えている。そもそもこんな板に向かって駄文を投げているわたしはこの世に必要だろうか。

こんなに広げてしまった人間の領域を管理するには人が必要なのかもしれない。皆人間社会という幻想のために働いている。一刻も早く死に支度を始めて隕石にでも打たれて死ぬべきなのに、まだ生きようとしている。しぶとい死に損ないである。

アマゾンの奥地に住む少数民族の研究者は民族と接触する時全てを殺菌してから行くと聞いた。民族は我々なら寝れば治るウイルスに免疫がなく滅亡するからである。これと同じことが我々にも起こったら…。

宇宙から来た風邪。ウイルスでも細菌でもない。今までの治療法では歯が立たない。瞬く間に広まっていく。もう人間社会は回らない。死に支度をする間もなく人類は死を迎える。誰も葬式をしない。朽ち果て土に還るだけである。

宇宙風邪は人類の希望である。